教えて掲示板の質問

「後弯症と診断された酷い腰痛」に関する質問

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山村さん

 1月20日以来ひどい腰痛に悩んでいます。5月に入ってからは痛みはひどさを増し、よくなる兆候はまったくありません。この間外出は一切なし。家の中で痛みのない姿勢を模索しながら一日を過ごしている日常です。

 とりわけ、寝起きの動作には激痛に耐えなければなりません。特に、起床時の激痛はこれほどの拷問にだれが耐えられるのかと思えます。痛みに耐えながら横向きから腕で支えながら四つん這いになりその後膝上に両手をあて体を支えて立ち上がるのですが。その後腰を伸ばして真っすぐに立つことができません。椅子の背につかまったり、いろいろ工夫を凝らして何とか起立するのに2時間ほどの時間を使います。これが毎日続いている状態です。
 近くの整形外科から紹介状で横浜市の中核拠点病院に回りましたところ後弯症と診断されました胸椎二箇所、腰椎1番、2番に圧迫骨折があり椎骨は前方に向かって楔形につぶれており、脊椎腰椎が後弯している。これが腰痛の原因とのことでした。知らないうち自覚もなく骨折している骨粗鬆症ということでした。圧迫骨折の痛みはまったくありません。
しかし後弯そのもので痛みがこれほどになるのでしょうか。私も64歳になりますが背から腰の極端に丸くなった老人でもこんな話は今まで聞いたことはありませんでした。
最終的には椎骨を削って平らにする手術もあるということでした。非ステロイド抗炎症薬が処方されていますが全く効き目がありません。
 どなたかいい知恵をおかしください。

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2012年5月24日 15時33分

教えて掲示板の回答

お辛い日々をお送りの事かと存じます。お気持ちお察し致します。

寝起きの激痛という事ですが、慢性的に重症化した筋痛を抱えている方にはよく見受けれられる状態です。

睡眠中はどうしても血流の低下が起きてしまいますので、健康な人でも起き掛けは
注意をしなければいけないものだと私は考えています。
何より、貴方様のように慢性的に痛みを抱えている場合は、殊更睡眠時の血流低下は腰に響いてくるものかと思います。

先ずは圧迫骨折等の構造上の問題が痛みを起こしている訳ではないことを
頭に入れて頂いてお話を聞いて頂きたいと思います。

「痛みに耐えながら横向きから腕で支えながら四つん這いになり~」⇒腰の筋肉が伸ばせていない状態です。腰を屈曲する為の筋肉が持続的に短縮しているのでしょう。

「脊椎腰椎が後弯している」⇒腰椎の後弯が現在どれほどのものかはレントゲンを見ていないので何とも言えませんが、腰椎の前に付いている筋群(大腰筋、小腰筋)の異常短縮を緩和してあげる事で、ある程度は後弯も解放されていく可能性も考えられます。

医師の方より手術という方法もあると伝えられたと思いますが、
一度は上記に挙げた筋群の緩和プラス、代償筋の緩和をしてあげられる
治療院を尋ねてみるのが良いかと思います。

街を歩いている方々を見ると、変形性膝関節症(O脚)や、加齢による腰の前弯、後弯
があったとしても、痛みもなく元気に生活をしている方々を多く見かけます。
という事は、痛みの原因は骨の構造上の問題で無い事は明確かと思います。

恐らくなのですが、鍼灸治療により非常に良い結果が生まれると私は思います。
お大事になさって下さい。

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2012年5月28日 15時31分


お礼コメント

 親切なアドバイスに感謝いたします。

 「街を歩いている方々を見ると、変形性膝関節症(O脚)や、加齢による腰の前弯、後弯があったとしても、痛みもなく元気に生活をしている方々を多く見かけます。という事は、痛みの原因は骨の構造上の問題で無い事は明確かと思います」とおっしゃています。私もそのように信じたい気持です。
 「椎の前に付いている筋群(大腰筋、小腰筋)の異常短縮を緩和」などのできる鍼灸院は私の住んでいる近くにあるのでしょうか。教えていただけるとありがたいです。
 私は横浜市の中区という地域に住んでおります。

2012年5月29日 15時57分

追加コメント

山村様

大腰筋や小腰筋までアプローチ出来る鍼灸院となると、

私自身も学んだのですが「北京堂」と言われる鍼灸院が各地に点在しております。

ここでしたら、ある一定のレベルを越えた段階でノレンを渡される為、技術や知識面も

備えているはずです。横浜にお住いでしたら、「北京堂鍼灸横浜」という所がありま

す。HPも持っているのでご覧になってみては如何でしょうか。

2012年5月29日 15時57分

腰痛119番《身体調整法研究所》

お書きになったものを読みながら昔の自分のことを思い出しました。ワタクシもその頃は起床時の腰痛に悩まされていて、ベッドのマットを取り去りベニヤ板を敷いて毛布を掛けた上に寝たりしてみたのですが、一向に腰痛が改善せず、この「西式健康法」というやつはどうも間違っているんじゃないかと考えて、一年ぶりにマットを戻しその上にもう一枚木綿の布団を敷いて寝てみたのでした。するといつになく熟睡することが出来て、起床時の腰痛もまったくなくなっていたのです。
65歳になられるとか。まだまだ老いこむ年ではありません。医者の「後彎症」などというたわごとなど信じずに、まず少しづつ歩くことから始めましょう。起床時の腰痛のためには敷布団の件を考えること。そして起きる時に「朝のストレッチ」(ワタクシのHPに紹介してあります)をして起きること。そして散歩をし、適切な運動とストレッチをして自分の身体に自信を取り戻すことです。ワタクシの68歳になる友人も、ストレッチと歩行(自分で考えて後歩きなどをとり入れた)で高血圧と心臓病を克服して、最近空手を学び始めました。腰痛持ちの腰痛直し
腰痛持ちの腰痛直し

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2012年5月25日 17時41分


お礼コメント

励まされます。
 著書は紀伊国屋にも在庫なく絶版のため手に入りませんでした。

2012年5月29日 16時08分

EGAWOホリスティックヒーリング

この様子を聞いただけでもご苦労お察しします。
さてこの内容からするとかなり筋肉の緊張が全身で起こっているように感じます。
痛みは骨か筋肉かで神経に圧力がかかっておきることが多いので貴方の場合どちらの可能性も高いように感じます。ミネラル特にマグネシウムなどを含めたサプリメンテーションや漢方なども必用かもしてません。

ロシアの救急隊の調査では鎮痛にはスクエナーセラピーが即効性と有効性が高いと言っています。お試しになりたければ私のところで家庭用のレンタルがあります。
側わんしょうに関してもプロトコールがありますので期待できると思います。


又このようなケースではホメオパシーも効果的かも知れません。
横浜でホメオパシーの学校をしている先生を知っています。http://profile.ameba.jp/classicalhomeopathy/
ここに問い合わせてみてはいかがでしょうか?
ここの李先生は医師でもあります。

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2012年5月25日 14時24分


PST(無痛ゆらし療法)専門院・染井鍼灸整骨院

初めましてPST(無痛ゆらし療法)専門院・染井鍼灸整骨院です。

後弯症と診断された酷い腰痛で悩みお困りのようですね!

数カ所の脊椎の圧迫骨折があると言うことはかなり「骨粗鬆症」がきついようです。
この状態ですと痛みのため腰背部にかなりの筋肉の過緊張があると思われます。

通常ですとコルセットなどで固定し、骨癒合を待つ保存療法となります。

この間、かなり運動制限がでるため体力・筋力の低下・筋肉の拘縮などが起こってきます。

場合によりペースト状のカルシウムや合成樹脂ペーストなどの硬化性材料を椎体内に注入することにより骨折部を安定させるという手術もあるようです。

何れにしても身体の状態を確認しながらのリハビリ的な施術が必要となります。

●施術を受けるなら
施術法の1つとしてPST(無痛ゆらし療法)という療法があります。
この施術法は身体に一切の負担・痛みを与えず、身体の痛みや苦痛を効率よく解消していくやさしい療法で様々な症状に施術効果をあげています。

脳が痛みのため自己防衛反応により筋肉の過緊張のまま認識している状態なので、先ず全身の歪み・筋肉の過緊張部分などをチェックしたうえでやさしい刺激で筋肉の過緊張を緩める施術がポイントとなります。

人間の身体は非常にデリケートで痛みに対して敏感でマッサージや揉んだりすることは過剰反応として脳がキャッチして緊張を解すどころか逆に緊張が残ってしまいます。

●一度PST(無痛ゆらし療法)を受けられもよいかも知れません。
何かお手伝いできることがあるかも知れません。
ホームページ http://www.pst-a.com/link.html から最寄りの治療院を確認してご相談ください。
PST(無痛ゆらし療法)で検索すると各地の治療院がわかります。

●自己療法として
1日のうち可能な限りお風呂に入るとよいでしょう。
身体全身を41度~43度くらいのやや熱めのお湯に5分~15分くらい浸かることで自然回復力・免疫力をアップさせることができます。

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2012年5月25日 10時58分


ひのくま整骨院

山村様はじめまして。

腰痛つらいですよね。

内科の検診などはされたことがあるのでしょうか?

もしかすると後腹部臓器の障害があるかもしれません。実際診ていなかったり話していないのではっきりとそのような疑いがあるのではないかということも適確ではないかもしれませんが。

圧迫骨折は骨粗しょう症があればいつでもそのようなリスクはあります。後湾による痛みとはもともと前湾していなければならない並びのものが後ろに湾曲をなすわけだから痛くなるのは当然です。さらに普通一般に圧迫骨折というものはしりもちなどの外力が加わるとおこります。
しかし、山村さんの場合そのようなことがあったのかということも分かりませんし持病というか他の疾病があり他の科に診察されに行っているかも分かりません。

さまざまな理由により圧迫骨折を起こしやすい骨になっていたのでしょう。またしりもち等の外力が加わっていないのだとしたらそれは相当筋肉の働きが悪くなりつぶしてしまったのでしょう。それだけ筋肉が悪くなっているのかもしれません。

それから動ける範囲で軽めのストレッチングをこまめに行っているほうが筋肉の圧迫が減るのでいいと思われます。

早いとこ症状の確定と信頼できる先生をお探しください。お大事にしてください。

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2012年5月25日 09時31分


クリアーボディ鍼灸治療院

10回程度して、効果が無ければ、長くかかると思います。



頸椎の変形の治療例
http://mahotukai.net/clinic_page103.html



腰痛の変形の治療
http://youtu.be/5YzC2uf56Ss

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2012年5月24日 22時03分


リアル・カイロプラクティックオフィス

腰椎の椎間板の問題です.関節のズレに伴い椎間板が炎症を起こしています.後方へはみ出そうとしているのでしょう.圧迫骨折は直接の痛みの原因ではないと思います.めずらしい症状ではありません.詳しくはいつでもご相談ください.

東大阪リアル・カイロプラクティックオフィス

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2012年5月24日 19時14分


打撲の掘り起こしをするべきです。
それから、みぞおち
尾骨が急所になるかと思います。

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2012年5月24日 19時01分


むさしの鍼灸院

骨粗鬆症で圧迫骨折、脊椎後湾症、というだけで相当の疼痛だと思います。まず痛みの緩和を目的として胸椎二ヶ所、腰椎1番、2番に鍼治療をし、骨折をしているので極端に動かしたり、ストレッチはせずに、年齢的にも筋が弱っているとは思えないので、周辺の筋郡の炎症の緩和、及び坐骨神経に影響が出ていれば、その原因を治療する方法が良いと考えます。炎症の緩和は鍼治療による鎮痛効果は実証されています。すぐに鍼灸専門の治療院をお勧めいたします。

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2012年5月24日 18時40分


大阪オステオパシーセンター

お困りのご様子、お察し申し上げます。

さて、圧迫骨折による腰痛とのこと。

通常圧迫骨折は高齢の方に多くみられます。
それと
64歳で、骨粗しょう症は考えにくいです。
骨粗しょう症になる原因疾患があるような気がしますね。
その原因疾患が、その病院で不明なら
ぜひ
セカンドオピニオンを求めて、他の評判の良い病院にいくべきだと思います。

たとえば、腫瘍が腰椎にあっても、このような症状になりますよ。

お大事にしてください。


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2012年5月24日 18時09分