教えて掲示板の質問

「腰から足の付け根にかけて」に関する質問

  • 受付終了

ゆいさん

はじめまして。
4月に入ってばかりの頃、ソファに座っていたら少し腰がズキズキしていて、
私は生理前になると腰が痛くなるので、「あっ、もうすぐか」と思っていたのですが
ソファから立つと、立てないほどの痛みが起きました。
それから、立っていても座っていても歩けず、寝返りも激痛が走るほど腰が痛く、
仰向けでいることしか無理な日が4日ほど続きました。
あきらかに生理前のものとは違うと感じました。
そして、日にちが立つにつれて痛みは和らぎました。
しかし、完璧には痛みが無くならなかったので、整形外科でレントゲンを撮ってもらいました。
結果は異常なしで、バイト等で重い荷物を持った時に腰を痛めたのだろうと言われ、
特に重い荷物を持った覚えがなく、診断結果に納得がいきませんでした。
そして、一ヶ月経っても痛みはだんだん少なくなるものの、次は腰から右足の付け根にかけて、おそらくお尻辺りが痛くなってきました。
ここが痛い!というのははっきりとは自分で分からない状態です。
バイトで立って話をしながら笑うと右足がジーンと痛かったり、仰向けのまま両足を立て腰をうかすとお尻付近が引っ張られるように痛いです。
今もその現状が続いており、どうしたらよいのか分かりません。
文章が上手く書けず、伝わりにくいと思いますが、回答の方よろしくお願いします。

違反報告

2012年6月23日 07時06分

教えて掲示板の回答

再生館

原因がはっきりしないままこのような苦痛が続くのは大変な不安に見舞われることと思います。
一ヶ月経っても腰から右足の付け根にかけて痛むのは、お腹の冷えや緊張があるかもしれません。
脊髄神経の圧迫や腰椎、骨盤のズレも考えられます。
話をしながら笑うとジーンと痛むのは背骨の柔軟性がなくなっている証拠だと思います。
坐骨神経痛も含めてお腹を十分に温め、ゆるめる治療を勧めます。
詳しく知りたいようでしたらお気軽に電話やメールでご相談ください。早く良くなるといいですね、お祈り致します。

違反報告

2012年6月26日 13時03分


井上壮健

腰から足の付け根痛み
ソファに座っていて腰が痛くなる原因はあなたの股関節の広がり、つまり座った時に膝が外に向いているからです 膝が外に向くと股関節に負担がかかり腰痛になる。  まず座ったそのソファが良くありません ソフアに座ると骨盤が後ろに傾く、その上に恐らく膝が外に開いている。 ソファに座ると一見腰が楽に感じますが、実は腰に負担がかかっています 腰が立つような座りかたをしましょう
立っているときにも同じことが言えます 股関節を広げて立つ(外また)とこれも腰痛の原因となります  足を広げて立ったり座ったりすることで股関節に大腿骨頭が少し歪んで入り込ん行きます すると股関節内のどこかに当たる(歪み)と痛みがでる。 これが股関節や腰の痛みです 
また生理痛は骨盤の開閉がうまくいかないと起きます 骨盤は閉じたり広がったりしますが、生理の時にはうまく広がれば痛みもなく生理が始まり短期間でおわりますが、うまく広がらないと痛みが生じダラダラ続きます
生理痛は骨盤が大きく関係しています あなたの場合は普段から股関節が広がっているから、一旦締めれば広がりやすくなる 生理痛も軽くてすむ。
まずは広がった骨盤を締めることです(骨盤矯正)

腰痛、生理痛を防ぐ方法教えます
ゴムチューブを使います
股関節に強め目に巻き付ける 1日2時間程度。
これで股関節が締まれば腰痛があってもその場で軽くなるのが実感できます
是非お試しください  自転車のチューブを割いて使っても同じ効果が得られます

違反報告

2012年6月26日 11時23分


ひのくま整骨院

日ごろどのような生活を送っていますか?

おそらく何かしっぱなしの状態が多いのではないでしょうか。

といっても大抵の人はそのような生活習慣の波に乗っているんですが・・・。

生理痛がもともと起きやすいというひとは結構身体の硬い人が多いですよ。

身体が硬いということは筋肉が硬くなり健康状態で働いていた筋肉量より少ない値で働かざるおえない、または凝っている状態の筋肉は痙攣している状態なのでもともとの長さが縮こまった状態から収縮運動しなければならずパワーが出せずさらに不安定になり痙攣状態が悪化します。

だから痛みを出して、動かないでくれと信号を発しているのです。

しびれは主に神経が局所的に引っ張られている時に起こりやすいです。

ただ、月経前症候群のあるような身体はよく治療や予防をしておく必要がありますね、たとえ今の腰痛が落ち着いても。

それと痛いからといって悩みこみじっとしているのは逆効果。

膝の抱え込み、体幹の捻転ストレッチングをよ~く行うことが改善の一歩になるでしょう。

お大事に。

違反報告

2012年6月26日 09時46分


松原市リラクゼーション整体

はじめまして。お辛いこととぞんじます。カイロプラクティックでは骨格調整だけでなく、骨盤がさがってきてくると内臓も下垂するケースが考えられ、
骨盤、股関節、仙骨、坐骨、骨盤の閉め、大腿骨頭調整、姿勢矯正、
さらに腕の疲労も関係してきます。
また腹部の硬直も原因のひとつとして施術しております。
腹部操作すると腰部の硬直が楽になります。
実際に見ないとわかりませんが、人間の体は複雑ですので、
特に立っている時にどちらかに体重がのっているだけで、大腿骨頭が
突出してきたりして股関節に問題が生じて内臓にも影響がきます。
ことばたらずですが、カイロプラクティックでは骨格だけでなく、
関節調整も非常に大切な技術として施術しております。

内科の受診も必要かとおもわれます。

それでは不十分なご返信かとおもいますが、お大事になさってください。

違反報告

2012年6月26日 04時47分


花月接骨院

まず一つ一つ簡素化し解決していきたいと思います。
発痛日4月初旬頃 起床起座困難、疼痛劇の為4日間安静

初診 4月整形外科にてX-P所見異常なし→診断説明納得せず
現在、発症より約2~2ヶ月半経過 疼痛劇
症状としては腰部~臀部痛及び下肢痛
笑ったりの腹圧変化による右下肢痛・仰向けでの臀部に力を入れ腰を浮かした時臀部痛が出現
疼痛(痛み)が現在も強弱しつつ残存している
という事が現在の主訴でよろしいでしょうか?

詳しく問診及び視診、触診、検査をしているわけではない為、推測上でのお話になります。
通常相談者様は、生理前に常に腰痛が起こるタイプという事ですよね。
確かに生理による腹腔内圧の変化及びホルモンバランスの変化等により、反射痛はあるものです。しかしながら今回の痛みの発生機転は、『ソファから立ち上がった時、立てないほどの激痛が起こった』とのお話でしたよね?いわゆる転倒等の外傷性の疼痛ではなく、筋関節動作時においての体の重心バランスの崩れによる急性の緊張型筋膜性腰痛症が起こったのでは?と推測されます。もちろん今回の痛みが発生した要因は、生理前による腹圧変化・バイト等における疲労・ソファに座る寝るの不良姿勢・外気温における体への負担等などいくつかの要因が重なった為で、立っていても座っていても歩けず、寝返りも激痛が走るほど腰が痛く、仰向けでいることしか出来ない無理な日が4日ほど続いてしまったとなってしまったのでは?と思われます。
その後、整形外科の方でレントゲン検査されただけで、特別治療されているわけでもなく、自宅療養で通常に働いて痛みを様子見ていらっしゃるとの事ですので、なかなか痛みが取れないのは仕方がないのでは?と思います。
結論から言えば、他先生のお話にもある通り、激痛による名残みたいな腹圧変化よる骨盤脊柱関連筋、仙腸関節及び梨状筋への負担が未だ残存している為痛みがあるのでは?と思います。痛みが残存していますので、婦人科検診ももちろん大切なことだと思われますが、受診して良い院がわからないようでしたら、お近くの腰痛.comに治療に行かれる事をお勧め致します。それでも自分で療養とのお話でしたら、自宅療養としては、入浴での温熱療法、骨盤バンド着用、ソファ禁止、椅子の座り方(背骨・骨盤の良性姿勢を保つ正しい座り方)、就寝時においては、膝と股関節を軽度屈曲を楽にさせる為、膝の裏あたりに抱き枕等のクッションを置いてあげる良性姿勢の保持、運動療法でいえば、いちばん簡単なのはお相撲さんのしこ踏み運動などではないでしょうか?一人で悩まないで早く治しましょう!

違反報告

2012年6月25日 22時36分


天美ふれあい整体院

おそらくですが、はじめはぎっくり腰になっていた可能性があります。

ぎっくり腰は安静にしていれば痛みは徐々に引いていきますが、完全に治る前にアルバイトをしたり、普段の生活で腰をかばって歩いたりすると、骨盤の歪みや股関節、大腿部(足の付け根)に症状が出てきます。

整形外科でのレントゲンで異常がないようですので、一度信頼できるカイロプラクティック院か整体院に行かれると良いと思います。

違反報告

2012年6月25日 22時00分


長生館療院

私の経験からの予想です

生理痛を含めた婦人科系の問題からくる腰痛と思います

痛みの原因を推察するに、お腹と腰、背中は切り離せないと思います

脊柱の問題での腰痛

お腹の問題での腰痛

これが同時に発症したのではないかと思います

違反報告

2012年6月25日 19時47分


厚生労働大臣認可(医政第742)全国整体(協)認定校あゆみすく〜る

この時期特有の痛みだと思われます。
足首 特に外側の冷えによる物かと思われます。
足の第4指から踝アキレス腱間えを経て膝の外側を通り臀部腰に沿って
軽擦を行ってください。膝下の足湯も熱い目で20分以上行いましょう。
長年の疲れと冷えによる腰部の炎症ではないでしょうか。

違反報告

2012年6月25日 19時36分


腰痛119番《身体調整法研究所》

これは間違いなくギックリ腰です。ギックリ腰は重い物を持ち上げようとして発症する分りやすいモノもありますが、あなたのようにソファに座っていてなるものもあるのです。というのは、ソファというやつは座面が後方に傾斜しているので、腰を痛めやすいのです。それと4月の始めということですが、この時期は気候が不順なので、恐らく座っている内に腰を冷やしたのでしょう。これも原因になったと思います。
腰から右足の付け根にかけて痛むということですから、骨盤が右に変位しています。うつ伏せになってどなたかに足の長さを見てもらってください。多分右足が短くなっているはずです。
さて、治療の仕方ですが、腰を冷やさないようにして、何処かで骨盤に巻くベルトを手に入れて腰に巻いて下さい。そして歩くこと。歩いて身体全体の筋肉の歪みをゆっくり解してやることです。後は体操とストレッチなのですが、これはワタクシのHPに紹介してありますので参考にして下さい。
早目に治したいのであれば、骨盤の歪みを調整出来る整体師を探して調整をお受けになることをお奨めいたします。では、お大事に。腰痛持ちの腰痛直し

違反報告

2012年6月25日 18時18分


田修中国健康整体センター

整形外科で異常なしと言われたになら、間違いなく筋肉のこりによるものです。それにソファーにいつも座っているだけで、腰痛はおきます。今までどうもなかっても、筋肉の疲れは蓄積されて、限界が来ると痛みが出てきますので、上手にほぐしてもらえる所で腰の筋肉をほぐしてもらって下さい。中国整体の施術院が良いです。すぐに痛みは消えます。マッサージ店では痛みは消えないと思います。

違反報告

2012年6月25日 16時52分


セラピア鍼灸治療院

 こんにちは。トリガーポイント鍼療法の立場からお答えします。実際に拝見していないので参考程度に。

 まず、月経前の痛みとは明らかに違うのですね。

 簡単に痛み発生のメカニズムを説明します。
 仕事、日常生活その他で筋肉に負荷がかかり、筋肉が緊張する(こる)と筋肉の中を走る毛細血管が締めつけられ、筋肉局所の酸欠が起こります。酸欠が起こると血中成分の血漿からブラジキニンという痛みを引き起こす物質が作られます。その物質は血管を透過して、筋肉局所にある神経の末端を刺激し、痛みを感じるようになります。やがてその痛みは局所だけでなく遠隔部にも拡がります。太ももの後ろが痛むと坐骨神経痛と診断されることが多いと思いますが、違います。腰からの関連痛です。
 
 腰から右足の付け根が痛いのですね。ご自分では探せないかもしれませんが、腰方形筋、中殿筋、梨状筋などにトリガーポイントが形成されている可能性があります。

 ご近所に鍼灸院がありましたら、上記した筋を丁寧に探って、トリガーポイントに刺鍼してもらってください。劇的に回復します。また、ご自宅にテニスボールなどがありましたら、腰の下に置いて、自重(自分の重さで)でマッサージしてみてください。

 以上、ご参考までに。
 

違反報告

2012年6月25日 16時39分


安積鍼灸院

調べても原因が分からない。といった症状は不安が多いですよね。
腰痛でも東洋医学的に診ると原因は様々です。
例えば下半身の弱り、疲労、冷え、気のめぐりの悪さ……
長期間続いているという事ですので、やはり何か原因があるでしょう。
レントゲンでは異常がないという事ですので、おそらくその他の事で。
西洋医学的には原因が分からないのであれば、鍼灸などの東洋医学を試してみるのも良いと思います。
一日でも早く改善される事を祈っています。

違反報告

2012年6月25日 16時33分


PST(無痛ゆらし療法)専門院・染井鍼灸整骨院

初めましてPST(無痛ゆらし療法)専門院・染井鍼灸整骨院です。
腰から足の付け根にかけて痛み 悩みお困りのようですね!

人間は立っているとき必ずどちらかに体重がかかり左右均等に立っていることはありません。座っているときもソファーは心地よく座れているようでも腰にとっては不良姿勢になっていることが多く診られます。こういった日常生活において立っている時間が長かったり、不良姿勢が続いたり、寝不足・ストレスなどが続くと、脳内で自己防衛反応が働き筋肉の過緊張が起こり身体全体の筋肉バランスが崩れ、痛みが出る可能性があります。

特に腰背部や骨盤周辺部の筋肉の過緊張が気になるところです。

●自己療法として
腰背部や骨盤周辺筋のバランスを整える目的で骨盤体操など自己療法体操がよいと思われます。方法は専門家に指導を受けて下さい。

また、お風呂に入り筋肉の過緊張をほぐすのもよいでしょう。身体全身を41度~43度くらいのやや熱めのお湯に5分~15分くらい浸かることで自然回復力・免疫力をアップさせることができます。

●施術を受けるなら
施術法の1つとしてPST(無痛ゆらし療法)という療法があります。
この施術法は身体に一切の負担・痛みを与えず、身体の痛みや苦痛を効率よく解消していくやさしい療法で様々な症状に施術効果をあげています。

痛みをかばっていると自己防衛反応が働きさらに筋肉の過緊張がおこるので、施術ポイントは腰背部から骨盤周辺部~下肢に筋肉の過緊張をゆるめていくと痛みが緩和されてきます。

人間の身体は非常にデリケートで痛みに対して敏感でマッサージや揉んだりすることは過剰反応として脳がキャッチして緊張を解すどころか逆に緊張が残ってしまいます。

●一度PST(無痛ゆらし療法)を受けられるのもよいと思います。
きっと良い結果が得られると思います。
ホームページ http://www.pst-a.com/link.html から最寄りの治療院を確認してご相談ください。
PST(無痛ゆらし療法)で検索すると各地の治療院がわかります。

違反報告

2012年6月25日 16時22分


愛情カイロプラクティック

整形に行って異常がないなら、婦人科にいってみてくださん。なにか隠れている病気があるかもしれません。
もうひとつは、ぎっくり腰の可能性ですね
ぎっくり腰は物を持たなくても、アレルギーやストレスで起きることもあります
左右の骨盤の上にアル出っ張った箇所を押してみてください、どちらかが硬いなら、そこの関節がロックしているかも
下腹部も押してみてください、お腹の筋肉が緊張してませんか
内臓に異常がなければ、西洋医学に行っても無駄です

愛情カイロプラクティック

違反報告

2012年6月25日 14時32分


鈴蘭台カイロプラクティック

排卵日が来ると、リラキシンと言う関節を緩めるホルモンが分泌されます。
生理が始まると、リラキシンの分泌は止まります。
つまり、生理初日は体の各関節(主に骨盤)が非常に緩んだ状態と言えます。
元々、骨盤等を含めた骨格全体のバランスが悪い人は、生理時に生理痛以外に腰痛を覚える場合があります。
特に、骨盤が後傾し、腰椎が後彎している人に多い傾向にあります。
さらに、座位時の膝関節と股関節の位置関係の問題が考えられます。
膝関節が股関節より上に来ると、骨盤は後傾し腰椎は後彎します。
ソファーに座ると、殆どの場合は膝関節が股関節より上に来ます。
つまり、通常の歪みがソファーに座る事でより大きくなり、骨盤や腰椎には過度の負荷がかかるのです。
その状態から、突発的な動作により、関節に炎症を来す(ギックリ腰)場合もあります。
また、骨盤等に歪み等が生じると、股関節に症状を覚える人は、男性よりも女性に多いです。

整形外科での異常なしは、骨折やヒビ、脱臼や腫瘍等、痛みを覚える原因が画像上には見当たりませんとの事。
診断内容に、関節の歪みは入っておりません。
また、レントゲンの多くは静止画像ですので、関節の動きの異常までは見る事が出来ません。

骨盤を含めた骨格全体のバランスが崩れているのではと推測されます。
カイロプラクティック等の手技療法の院へご相談されるのも良いかと思います。

日々の生活では、身長を高く立ち、座高を高く座り、左右対称を心がける事が大切です。

違反報告

2012年6月25日 13時53分


お尋ねのような症状を起こす問題に、仙腸関節と梨状筋の問題が複合して起こる痛みがあります。

仙腸関節は、女性の場合に生理前後の腰痛として現れる問題が多く、その影響を受けて二次的な梨状筋という骨盤の筋肉が緊張状態を起こしてしまうことがあります。

仰向けで腰を浮かす動作で痛みがあるのは、梨状筋が縮むときの痛みではないかと推察します。

対処としては、テニスボールを一個用意して、お尻のえくぼあたり、自分で一番いたく感じる場所を探し、そこにボールを当てて仰向けになって体重をかけ、ボールによる圧迫をしてみてください。

それで少し楽になるようなら、梨状筋が関わっているものと思います。

以上、簡単ですが回答とさせていただきます。
もしさらなるご質問ございましたら、遠慮なく下記まで御連絡ください。
それでは失礼いたします。

ウイケアカイロプラクティック
神奈川県藤沢市藤沢545-69
電話 0466-25-4999
http://wecareweb.net/

違反報告

2012年6月25日 13時50分


むさしの鍼灸院

月経時の痛みには、黄体ホルモンが影響しています。黄体ホルモンは子宮からプロンスタグランジンという子宮を収縮させる物質を分泌します。そのため、この物質の分泌が多いと、下腹部の痛みや腰痛を感じることがあるのです。また生理が始まると痛みが軽減してくるものです。ご相談のように痛みが続くのでしたら、婦人科で診察してみてください。子宮、卵巣等がなんでもないようでしたら、安心です。また整形外科で骨の異状が無いといわれたのであれば、腰痛の原因は腰部の筋筋膜炎(ぎっくり腰)で炎症を起こし、生理などの要因によって増幅し、坐骨神経を狭窄して、下肢等の痛みが出ているかと思われます。治療は鍼灸専門の治療院でしたら、すぐに緩和、解決するはずです。

違反報告

2012年6月25日 13時29分