教えて掲示板の質問

「ぎっくり腰を2度体験。腰のゆがみを調節する方法が知りたいです。」に関する質問

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シラウオさん

以前から腰痛がひどく、既に2回ぎっくり腰で通院しています。

あの痛さは、二度と体験したくないので日頃から気を付けています。

まず腰に疲労が貯まったらすぐ湿布をして症状を軽くするようにしています。

また、腰との関連が深い肩甲骨を動かすこともやっています。

猫背にならない様に気を付けたり、足をくまない、カバンはリュックと細々気をつけています。

しかし、毎日行える腰のストレッチ法などはやっておりません。

背骨や腰の骨のゆがみを調整できるようなストレッチを教えていただきたいのです。

腰を中心に、全身のゆがみを初歩の段階で取り除くような、

バランスに重視したストレッチ法はあるのでしょうか。

対処法というよりは、日々の体つくりで根本的に直していきたいのです。

腹筋を鍛えると良いと聞いたことがありますが、そういった観点でのアドバイスがあれば

そちらも教えていただきたいです。

どうぞよろしくお願いします。

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2015年2月20日 12時53分

教えて掲示板の回答

【心と身体のストレスケア】タナカ整体院|大阪・交野市

>対処法というよりは、日々の体つくりで根本的に直していきたいのです。

まず腹のくくり方がすばらしいと思います!
ストレッチのやり方などは、flowerhart さんに合ったものがいずれ見つかると思いますが、体つくりを深めていく上で、自分の体と対話していく(=正解を自分の体の中に探す)ことも必要になってくるかと思います。

たとえば、ストレッチで体に刺激を入れても、それが体にとって「心地よい」のか?「痛い」のか?
写真のインストラクターがすごい角度で曲げていても、「自分の体にとっての最適」な角度はどれくらいなのか?

自分の体からのフィードバックを拾おうとすると、いろいろと気づきもあるかと思いますが、体つくりにおいて大切なことかと思います。
☆━━━━━━━━━━━━☆
あと、ぎっくり腰や寝違いなどはストレス由来の心因性のものも多く、朝方になる方は寝るときに考え事をされている方が結構いらっしゃいます。

恥ずかしながら、私自身のぎっくり腰体験です。ご参考までに。
→ http://www.tanaka-seitai.com/sinsinsyou-gikkurigosi.html

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2015年2月21日 16時52分


岩倉鍼灸院 あんじゅ

 ぎっくり腰の原因は、過労・ストレス・暴飲暴食などです。ですから、ストレッチをして身体を鍛えても、ぎっくり腰にならない身体にはなりません。

 腰のゆがみを調節できても、ぎっくり腰にならない身体にはなりません。ぎっくり腰の原因は、骨の歪みではなく、内蔵の歪みが原因だからです。

 過労・ストレス・暴飲暴食は、身体のもつ「自然治癒力」を妨げる原因になります。

 「自然治癒力」とは、人間がもつ生命力そのものです。身体を健康な状態に維持するためには、

 ・ 体の機能のバランスや秩序を正常に保つ(恒常性維持)

 ・ 病原菌など異物の侵入、変質した自己細胞を殺傷して体を守る(自己防衛=生体防御)

 ・ 傷ついたり古くなった細胞を修復したり新しいものに交換する(自己再生=修復・再生)

   上記のことが備わっていることが、身体を健康な状態を維持する為の条件です。

 人間には、「恒常性」という機能が備わっています。「恒常性」とは、身体の状態を一定に保とうとする働きです。

 例えば、外気の温度が極端に変動しても、体は熱の放散と生成を調節することによって、体温が著しく上がったり下がったりすることはありません。

 また、水を飲みすぎても、多量の汗をかいても、尿の量を調節するホルモンの作用によって、体内の水分量は常に一定に保たれます。

 運動によって酸素の消費量が増えれば、心臓の脈拍は早くなって血液循環を促進します。

 このような恒常性維持機能は、主に自律神経や代謝エネルギー、内分泌(ホルモン)の働きによって調節されています。

 ですから、「自然治癒力」を高めて、「恒常性」を維持し、内蔵の歪みをつくらない身体にしなければ、ぎっくり腰は治りません。

 鍼灸治療は、、「自然治癒力」を高めて、「恒常性」を維持し、内蔵の歪みをつくらない身体にしてくれます。

 鍼灸治療で、身体の根本を治療されることをおすすめします。


 

 

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2015年2月20日 15時22分


こまごめ腰痛治療室

はじめまして
本荘と申します。

質問の主旨と違うかもしれませんが、お許しください。
参考にしていただければ幸いです。

腰痛といっても、いろいろな考えがあるので迷われますよね。

諸説いろいろありますが、腰痛予防に一番大事なことは柔軟性です。

肩甲骨でも、歪みでも、腹筋でもありません。

骨、関節一つ一つが正しく動くことで、筋肉も正しく機能します。
柔軟性がなければ、必要以上に身体に負担がかかり、痛めやすいのです。

ストレッチに対する考え方は、福岡腰痛センターさんに共感します。


方法はいろいろありますが、とりあえず一つお勧めです。
簡単にいえば、床に座った状態で股関節を開脚して、左右と前に、ゆっくりあわてずにジンワリ伸ばすことです。
必ず突っ張る筋肉がありますので、ゴムをゆっくり伸ばすイメージで伸ばすのです。

継続すれば必ず、柔軟性は向上し腰痛も起こりにくくなります。
仮に起こったとしても、柔軟性がある人は治りが早く予後が良いです。

それと腹筋は筋力ではなく、下腹部の安定が大事です。
息を吐きながら下腹部を引き締める、時々で良いので意識してみてください。

この2点を継続して、できるかできないか
10年、20年後を考えたら、とても大事なことなのです。

是非参考にがんばってください。

腰痛で困らないように願っています。

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2015年2月20日 15時21分


高度整体 川原隆玄整骨院

flowerhartさん

はじめまして福岡で「高度整体 川原隆玄整骨院」を営んでいます川原と申します。
この時期は、flowerhartさんの地域は雪対策で大変、まして腰がその状態でしたらより辛いことと思います。


ぎっくり腰の痛みはとっても辛いですよね。
月2回の定期的な通院、感心ですね。

質問ですが、背骨や腰の骨の歪みを調整できるような
ストレッチを教えていただきたいとのことですが、

まず、ストレッチでの対処法はあります。
ただ、それはあなたの体の状態を詳しく知る必要があります。

※腰痛といっても、原因が体の前面にある場合や後面にある場合で対処が変わります

腹筋を鍛えると一言に行っても、それを安全にやるポイントや腹筋でも上部を鍛えたり下部を鍛えたり、それでもやりようが変わります。

まずはあなたが通院している院でご相談されてみてはいかがでしょうか。
あなたの体をしっかり対処すればもっといい状態ですごせるはず。
諦めないでください。


川原隆玄

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2015年2月20日 15時13分


福岡腰痛センター 古賀店

ご参考まで

ストレッチには目的別にやる事が大事だと理解しています。

一般的なストレッチと言うのは筋肉を伸ばすというイメージが強いと思います。
伸びている筋肉(筋肉、筋膜、腱など)は物理的に伸ばされると共に血液、体液循環が良くなる事が期待できます。
筋肉の繊維を包む筋内膜、周膜等の滑りも良くなり神経の命令に対する対応も良くなりますので、結果的に腰痛予防などになる事が期待できます。

また、筋肉は骨に付着しています。
例えば腰椎の場合でも、腰椎の周りにまとわり付く筋肉等の周囲組織などが、上記の様にストレッチされると、栄養循環もうまくいく様になり、筋肉のコンディションが良くなる事で、背骨が柔らかくなります。結果的に悪化予防に大いに役に立つのです。

しかしながら、ストレッチを行う姿勢にも注意が必要です。
痛みを伴う姿勢のもとで行うストレッチはどうでしょう?
もしかすると腰椎を構成する機能システムに問題が起こっている可能性もあります。
そうなるとストレッチの行為ではなく、姿勢が問題を悪化させる要素となる危険性があるのです。

ストレッチや運動などエクササイズは目的をもって安全に行ってこそ、おっしゃるように根本的改善に至るのであろうと考えます。

運動や体操などはそちらのプロの先生にお願いするしかありませんが、是非そのような心づもりで対応して頂くと、安全に効率よく改善に結びつくと思います。

頑張ってください。

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2015年2月20日 14時39分


鍼灸治療院きさらぎ

色々と考えて実践されていること、すばらしいです。

>腰にに疲労が貯まったらすぐ湿布をして症状を軽くするようにしています

ですが、これはいけません。
湿布は血行を鈍らせることで感覚を鈍磨させ、
症状を感じにくくさせているだけです。
腫れて熱感のある時以外の使用はやめましょう。


バランスを整える運動としては仰向けで膝を立て(膝、踵、足指の第1.2指の間を結ぶ線が坐骨の延長性に置く。坐骨とはお尻の左右下側にある出っ張った骨です。)、腰の下にちょうど掌一枚入る程度の骨盤の角度を基本姿勢として、
骨盤を上下(頭~尾骨方向)、左右に転がす運動をしましょう。
丁寧に動かし、動きの左右差を感じながら行いましょう。

これはほんの一例ですが、左右均等の体操、エクササイズをしたり、ストレッチをして、、左右差を感じながら、お身体の状態を観察することが大事です。
同じ動きをして動きが制限される部位、伸ばしにくい筋肉、縮めにくい筋肉が分かれば、それがあなたの今のバランス状態です。
そうすればどこを重点的に伸ばしたり、ゆるめたり、縮めれば良いか分かってくるでしょう。

筋肉はあらゆる方向についているわけですから、これさえやっておけば良いというエクササイズもストレッチ法もありません。
一般向けのストレッチやトレーニング本は現在沢山出ていますので、ご自分が取り組めそうなものを、丁寧に取り組んでみてはいかがですか。

なお、ストレッチは力んで伸ばすことなく、かつ伸ばす側と反対側の縮む筋肉も意識して行ってくださいね。

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2015年2月20日 14時09分


こころカイロプラクティック療院

ぎっくり腰は腰椎(背骨)の歪みが原因です。
ストレッチもいいですが、まずはカイロプラクティック療法で骨格の歪みを整えてからストレッチを行った方がいいと思います。

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2015年2月20日 13時25分