教えて掲示板の質問

「椎間板ヘルニアに長年悩まされています」に関する質問

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ゆっこさん

椎間板ヘルニアに長年悩まされています。



初めて椎間板ヘルニアになったときは立ち上がれないほどでしたが、

今は一年じゅう痛いわけじゃなく、痛みはたまに発症します。

とくに季節の変わり目や、疲労がたまったときはかならずといっていいほどで、

ぎっくり腰のように激痛が走るわけでなく、

寝起きや階段の上り下りに苦労する程度です。

ひどいときは読書など、長時間文字を読むと肩や背中まで痛くなったりします。



今までかかった病院は、鍼灸医、整体医などで手術はしていません。

針治療は保険がきかないので費用が高く、通い続けるのは困難です。

また、整体は電気治療がとても気持ちよかったのですが、これも毎日通うのは困難です。



そこで、自宅でできる「即効性のある」治療法があれば教えていただきたいのですが。

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2016年10月20日 17時41分

教えて掲示板の回答

椎間板ヘルニアは、一旦治して、再発予防の運動を励行しないとダメです。鍼灸や整骨院レベルの治療では、改善しません。腕の良いカイロプラクターなら、殆んどの椎間板ヘルニアは治せますし、再発予防を指導してくれる筈です。正確には、痛みや痺れの症状を取り、その症状を再発させないという意味です。遠距離にあって、貴女のお役には立てませんが、弊院のホームページをご覧いただければ、治し方などの参考になるかと思います。その情報が乏しいというのは、誠にお気の毒です。

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2016年10月22日 11時58分


大崎養生所

椎間板ヘルニアは、
背骨の一つ一つに圧迫する力が、
働く事で起こります。

足を使う以上に、
手を含めて、上半身を使い過ぎる事が原因と、
言い換える事が出来ます。

上半身の動きは、
全て下半身の筋肉の力で、
支えられています。

椅子に掛けて行う、
手と足の動かし方があります。
宜しければ、
お試し下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=ueA0x0cEN5w&feature=youtu.be

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2016年10月20日 19時29分


PST(無痛ゆらし療法)専門院・染井鍼灸整骨院

PST(無痛ゆらし療法)専門院・染井鍼灸整骨院です。
椎間板ヘルニアに長年お悩みのようですね!

椎間板ヘルニアは自然修復されてきますので徐々に症状は改善されてくると思われます。
しかし、長時間、長期間の不良姿勢や同一姿勢は疲労が蓄積して血流障害や神経を圧迫して腰痛の要因となります。

定期的に姿勢を変えて身体を動かし、筋肉の過緊張を解除するようにしましょう。

対策として
・立った状態で足を肩幅くらいに開き背筋を伸ばし、全身の力を抜いて身体を左右にゆっくりと痛みのない範囲で上体を捻じる
・立ってまたは座った状態で身体を左右にゆっくりと痛みのない範囲で捻った状態で深呼吸を3~5回行う
・痛む場所、張っている場所を指先で軽く一定の圧を加えて足踏みする。また、は上体を左右に倒す
などを行うと効果的です。

これらの「自己療法体操」はしっかり指導を受けてから行うことをお勧めします。
文章だけではキチンとしたやり方ができないためです。
どんな体操もちょっとしたコツがあります。
コツがつかめると効果は全然違ってきます。

●施術を受けるなら
おすすめは「無痛ゆらし療法」という療法で身体に一切の負担や痛みを与えず、身体の痛みを効率よく解消していく療法です。心地よく眠くなるくらいのソフトな刺激で筋肉の緊張を高確率に改善してくれます。

からだをゆっくり心地よく揺らすことで筋肉の緊張を取り去る施術で、筋肉の緊張を取り去れば、骨格のゆがみが直り、神経への圧迫もなくなるので、痛みや違和感などが減ります。また、日常生活における注意点や簡単に自宅で行える「自己療法体操」なども指導いたします。

(予約・お問い合わせ先)
〒594-0003 大阪府和泉市太町158-18
PST(無痛ゆらし療法)専門院・染井鍼灸整骨院
http://www.somei-seikotsuin.com/
TEL/FAX 0725-45-4321
各地の療法院紹介
http://www.pst-a.com/link.html#ginza

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2016年10月20日 19時25分


訪問鍼灸マッサージ|聖母治療院

聖母治療院の加藤と申します。

ご自宅で無理なくできる方法としまして、あお向けで腹筋を鍛えることをお勧めいたします。

具体的には、

1.仰向けに寝て、膝を90度に曲げ、息を吐きながら左右にツイストするように曲げる(20秒ずつ左右3セット 無理のない程度に)

2.仰向けのまま、まっすぐに伸ばした足を片方ずつ床から挙げる(20秒ずつ3セット 無理のない程度に)

3.仰向けで足を伸ばしたまま、お臍を見るように首を上げる(20秒ずつ3セット 無理のない程度に)

4.仰向けのまま、片足ずつ膝を抱えて、お尻の筋肉を伸ばす(20秒ずつ3セット 無理のない程度に)

5.立ったまま、片足ずつ、足の指で床に敷いたタオルを引き寄せる

6.青竹(100円ショップでも売っている突起の付いたもの)にタオルを巻いて踏む


いずれも私自身がひどい肩こりやぎっくり腰になったときに試してみて、早い効果があった方法です。

普段から続けられますと腰痛予防になりますし、ぎっくり腰になりそうな違和感を感じられましたら、すぐにでもお試しいただければと思います。

★コツは、呼吸は止めずに常に吸ったり吐いたりすることと、決して無理をなさらないということです。

腰や肩を温めるか冷やすかは、どちらか気持ちのいいほうで大丈夫です。

またお風呂でお湯と水を交替に浴びる「交替浴(こうたいよく)」という方法もありますので、入浴施設などへ行かれる機会がありましたらお試しになられるのもひとつの方法です。

繰り返しになりますが「呼吸」が大切です。

息を止めたままの動作はぎっくり腰を再発しますので、一つひとつの動作は「吸って吐いて」を意識されながらなさってください。

くれぐれもお大事にお過ごしください。


聖母治療院
http://seibo-chiryoin.com/

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2016年10月20日 18時26分