教えて掲示板の質問

「寝起きの尾てい骨周りの激痛」に関する質問

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ちゃこさん

出産後、授乳中8ヶ月頃を迎えた頃より尾てい骨周りのお尻の痛みに悩んでいます。

当時、何をしていても痛みがあり、整骨院に通いお尻の筋肉をほぐしてもらうことで楽になってきましたが、その後半年以上通っていますが、痛みが完治しません。

尾てい骨は外に出っ張っているように感じます。

特に寝起き(仰向け)の尾てい骨周りの激痛がひどいです。
横になって寝ていると、痛みは少しずつ和らいでくるのですが
どうしても寝返りをして、仰向けに長時間いることが多く、体勢を仰向けから
横にすることも痛みによってなかなかできない状況になってしまいます。

起き上がって動き始めると、少しずつ痛みも和らいでくるのですが
前屈しての顔を洗うこともつらく、後屈しても痛みがあります。

この痛みによって熟睡できず、寝起き(仰向け)の痛みが必ずあるため
かなりのストレスで悩んでいます。

整骨院に通い続けていますが、完治しないので
どうしたらいいか、自分でもできることはないかなど
アドバイスをよろしくお願いします。

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2011年10月29日 09時16分

教えて掲示板の回答

福岡市東区の五反田整骨院

 はじめまして!院長の五反田です。 
文面から判断して、ご指導をさせていただきます。

・「出産後、授乳中8ヶ月頃を迎えた頃より
尾てい骨周りのお尻の痛み」
 「尾てい骨は外に出っ張っているように感じます。」について、

これは出産で骨盤の関節が拡張して、さらに後屈している為に
尾骨が引っ張られた状態になっていると思います。

 そして、骨盤の「潤滑不全」要素と「構造的不安定」要素
を惹起しているからではないでしょうか! 

 関節は潤滑が良い状態であることがとても大切です。
関節の潤滑を活性化させるには、関節に正しい圧(整合面圧)
をかけることが非常に大事です。

 日常生活で脚が床、地面をしっかり踏み締めることで、
骨盤は股関節で支えられています。

 もし踏み締める力が弱いと、骨盤の関節が緩んで
構造的不安定な状態になります。

 さて、患者さん本人は気が付いていないと思いますが、
日常生活に“障害の素”があるのではないでしょうか?
 多分、夜寝る時に横寝をしていませんか?
横寝が習慣になると、知らず知らずのうちに“障害の素”になります。
処置としては、夜就寝中、枕なしで仰向けに寝て下さい。
→参照「スタッフのブログ・お知らせ」の「朝の目覚めは良いですか?」

 痛みの処置としては、患部の痛いところには、
余分な熱が溜まっていますので、“局所氷冷療法”
にて十分に熱を取って下さい。
・自宅で氷冷療法をする場合の留意点 
1.洗った氷を使用します。(冷蔵庫の氷の場合) 
2.氷の入ったビニール袋を直接肌にあてる。 
3.暖かい部屋で行う。 
4.座った状態でする方が良い。 
5.氷冷時間は長いほうが効果的。(最低でも20分) 
6.氷以外の物は絶対に使用してはいけません。
→参照「生理的局所冷却について」

それでは、日常生活指導をさせていただきます。
詳細については、下記をご参照下さい。

 福岡市東区の五反田整骨院(関節治療の専門)
http://www4.hp-ez.com/hp/gotandaseikotuin
・「院長からのご挨拶」
・「非荷重とは?」
・「生理的局所冷却について」
・「呼吸同調養動法-腰痛を自分で治そう!(Ⅱ)」
・「健康ヨガプログラム」の「(1)骨盤・股関節ポーズ」、「(3)胸腰移行部ポーズ-1」
・「スタッフのブログ・お知らせ」の「健康情報|歩行訓練」、「健康情報|立位」、
 「朝の目覚めは良いですか?」

 是非、実行してみてください!
早く改善されることを願っています!

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2011年11月1日 16時27分


お礼コメント

ご回答ありがとうございました。

仰向けで1時間以上いると、激痛に発展するため
今はなるべく横寝をするしかありません。。

2011年11月4日 07時59分

PST(無痛ゆらし療法)専門院・染井鍼灸整骨院

初めましてPST(無痛ゆらし療法)専門院・染井鍼灸整骨院です。

寝起きの尾てい骨周りの激痛で悩みお困りのようですね!

おそらく尾てい骨の変位がありその周辺筋の筋緊張が神経を圧迫して痛みを発しているのではと推測されます。


●施術を受けるなら

全身のチェックを行い身体の歪み・筋緊張(こわばり)などを確認しその筋肉の緊張を取り除くことがポイントになります。

但し、筋肉の筋緊張(こわばり)を解消する方法が大切です。人間の身体は非常にデリケートで痛みに対して敏感でマッサージや揉んだりすることは過剰反応として脳がキャッチして緊張を解すどことか逆に緊張が残ってしまいます。

したがってマッサージや揉んだりすることはその時は心地よく感じるだけで筋緊張
(こわばり)はとれていません。

お勧め治療法としてPST(無痛ゆらし療法)という身体に一切の負担・痛みを与えず、身体の痛みや苦痛を効率よく解消していく療法があります。

PST「無痛ゆらし療法」の中の「尾てい骨の修正法」を施術すれば改善されるのではと思います。


●是非、一度PST(無痛ゆらし療法)を受けられることをお勧め致します。

ホームページ http://www.pst-a.com/ からお近くの治療院を確認してご相談ください。

PST(無痛ゆらし療法)で検索すると各地の治療院がわかります。

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2011年11月1日 11時40分


お礼コメント

ご回答ありがとうございました。
無痛ゆらし療法初めて聞きました。
体操、筋力トレーニングで改善されないようなら
試してみたいです。

2011年11月4日 07時56分

むさしの鍼灸院

産後に仙骨が痛む腰痛は、よくあります。鍼灸院は得意な治療としての、腕前・知識を持っていますので、すぐに近所の鍼灸院にいってください。整体、整骨院、カイロ等では解決しません。鍼灸院の先生はその場で痛みを取れるはずです。

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2011年11月1日 09時22分


三華堂整体法出張治療院(腰痛や肩の痛み等)

こんにちわ、産後の痛みつらそうですね。

どうなっているのかは分かりませんが、治療方法としては鍼灸を試してみてはいかがかと思います。

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2011年10月31日 23時11分


お礼コメント

ご回答ありがとうございました。
鍼灸はまだ試していませんので、行ってみようと思います。

2011年11月4日 07時55分

針灸整骨院カイロ整体をしています。カイロプラクティックの先生に、腰椎と骨盤のズレ、仙骨の傾き、尾骨のズレと筋力低下をみてもらって下さい。産後に骨盤ベルトを3〜4週間していたか情報がありませんが心配です。ご自分では、治療を受けながら、筋力トレーニング(背筋、腹筋、大腰筋)と骨盤ベルトをして下さい。赤ちゃんを抱き抱える時の体勢に気をつけて下さい。

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2011年10月31日 19時47分


お礼コメント

ご回答ありがとうございました。
骨盤ベルトはなるべくつけるようにしていました。

筋力トレーニング少しずつ試してみようと思います。

2011年11月4日 07時51分

再生館

尾てい骨周りのお尻の痛みに苦しんでおられる方は時々おられます。
仰向けで寝るのが辛い、起き上がる時も尾骨が当たって辛いものです。
若い時からマット運動で痛みが出たことはありませんか?
尾骨の周りの筋肉、肛門活躍筋の血液循環が足りないと思います。
神経で言えば仙骨神経叢の整えが必要です。そしてお腹の緊張が余計に負担をかけて内部から尾骨を引っ張っているのではないでしょうか。授乳の時も身体中に余計な力を必要としているかもしれませんね。
治療法としては仙骨の矯正とお腹の緊張を緩める、温める「按腹」という方法があります。加えて温灸も必要と思います。やさしいお母さんでいるためにも赤ちゃんのためにも早く良くなるといいですね。お祈りいたします。

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2011年10月31日 19時35分


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ご回答ありがとうございました。
按腹はじめて聞きました。試してみたいです。

2011年11月4日 07時49分

【北九州市椎間板ヘルニア】からだ回復センター八幡西

睡眠不足に授乳に育児と気の休まることがありませんね。

腰の痛みも伴い、辛い毎日だと思います。

早速ですが、からだを診てないので、はっきりとは言えませんが、

お話をお伺いすると、どうも、腰の前傾(そり腰)が原因と思われます。

妊娠中は、胎児がお腹にいる為、重心が前にかかります。出産後も、腹筋と背筋の

バランスが崩れ、腰がそりっているので尾てい骨が出っ張っているように感じてると思います。

腰が前傾(そり腰)になると、仰向けで寝ると数分で腰に痛みがでて辛くなります。

おそらく、内蔵もゆがみ便秘ではないかと推測します。

対処法ですが、仰向けで寝る時に、両膝を立ててみてください、立てて楽なようであれば、そり腰が原因と絞られてきますので、タオルケットかバスタオルを丸め、膝の下に敷いて下さい。今までよりは楽になると思います。

根本的に対処するのであれば、整骨院さんがどのような治療をされるのかわかりませんので、全国の「からだ回復センター○○」にお問合せをしてみては、いかがでしょうか。

診てください。

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2011年10月31日 19時17分


お礼コメント

ご回答ありがとうございました。
膝の下にクッションを置いて寝たこともありましたが
逆に骨盤がゆがんでしまったことがあり、痛みが増して・・・今はやっておりません。。

2011年11月4日 07時43分

腰痛119番《身体調整法研究所》

仰向けで寝ると尾てい骨周りに痛みが出るとのこと。これでは安眠できませんね。まずお休みになる時の布団を一枚多くしてみて下さい。敷布団は柔らかすぎても固すぎても腰を傷めます。当所では普通の木綿布団なら二枚重ね、ベッドならマットの上にもう一枚木綿布団を重ねてお休みになるように奨めています。その上で朝起きる時に「朝のストレッチ」(当所のホ-ムペ-ジに紹介しています)をすることです。
痛みの出た原因は、出産時に開いた(普通分娩ですよね)骨盤が正常に閉じなかったためだと思います。適切に骨盤の調整をすることで痛みは解消します。お近くの骨盤調整の出来る整体所で調整を受けてみてください。お大事に!腰痛直しの隠居

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2011年10月31日 18時47分


お礼コメント

ご回答ありがとうございました。
布団のもう一枚がさね、試してみます。

2011年11月4日 07時40分


尾てい骨に付着している靭帯の炎症ではないでしょうか。

また、痛み出してからどのくらい経過しているのでしょうか。
まず、病院へ行かれることをおすすめします。



朝痛いのは、寝ている間、尾てい骨がおしりの下で圧迫を受けるので
血のめぐりが悪くなることが原因だと思います。



また、朝は一般的に痛みを感じる感覚が一番敏感になります。
よって、朝一で痛むことは多いです。


この場合、強いマッサージをしたりすると場合によってはひどくなります。


ご自分で出来ることとして、長時間連続で椅子に座らないようにするのが
良いと思います。


お大事になさってください。

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2011年10月31日 16時58分


お礼コメント

ご回答ありがとうございました。
ご意見参考になりました。

2011年11月4日 07時39分

セラピア鍼灸治療院

 実際に診せていただいていないので、一つの意見としてお読みください。
 質問者さんの年齢、体型、身長、体重などの基礎データがないので一般論として書きます。妊娠中、お腹が大きくなるとお腹は前下方に引っ張られ、そのため腰椎は前湾が仙骨は後湾が強くなります。その結果、腰臀部の筋肉の緊張がおこり、血流が悪くなり、酸欠やエネルギー代謝の異常が局所で起きたために痛みが起こります。
 また、出産に際し、仙腸関節が緩んことが原因となって痛むのかもしれません。
 いずれにしろ、まず、整骨院ではなく整形外科を受診し、骨盤内臓や靭帯などに異常がないっことを確認してください。
 異常がなければ、鍼灸を受けてみてください。鍼灸はこのような痛みに有効です。

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2011年10月31日 16時37分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
整形外科は受診しましたが、レントゲンで異常なしでした。
鍼灸はまだ試してませんので、受けてみようと思います。

2011年11月4日 07時38分

福岡腰痛センター ベストカイロプラクティック院

いくつも考えられる可能性があるので、ひっくるめて体操をやってみませんか?
8ヶ月過ぎと考えると体が安定し始める頃でしょうし、育児で疲労の蓄積も考えられます。尾骨ばかりにとらわれず、体全体を軽い体操や、他の先生がおっしゃられる様に四足歩行は非常に良いと思われます。また、尾骨あたりは骨盤隔膜との関連も考慮したら腹式呼吸等も付け加えて行うとより効果的かと思います。細かい説明をすると長くなりますので、とりあえずこんな感じでどうでしょうか。

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2011年10月31日 15時50分


お礼コメント

ご回答ありがとうございました。
腹式呼吸試してみます。

2011年11月4日 07時36分

コスモ健康道場

尾てい骨周りの激痛辛いですね、整骨院で施術をされているようですので、筋肉・骨格の影響ではない様に思われます、お風呂にお入りの時じっくり汗をかくまで入っていますか、ためしにお身体を労わる想いでゆっくりと入浴されて下さい。(汗が出るまで)
痛みが和らげばお身体の冷えが原因です。

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2011年10月31日 15時29分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
冷え、予防につとめてみます。

2011年11月4日 07時37分

大崎養生所

夜休んでいる時は、足の筋肉を使う事が出来ずに、
上半身の動きを支える事が出来なくなっています。

寝ている時でも、呼吸をする為に胸の筋肉は、
働き続けています。
この動きを朝まで支える事が出来なくなっている事が、
考えられます。

楽にする為には、
休む前に朝まで足の力で支えられるだけの筋肉の力を、
蓄えておく事が必要になります。

かと言って、辛く感じる動きは必要ありません。
動かす程度で、普段使っていない筋肉を使う事が、
大切になります。

例えば、人は歩く時に無意識の内に、
左手、右足、右手、左足の順番で動かす事で、
歩く事が出来ています。

「四足歩行動物の着地パターン」と言います。

これを基本にして、動かす事が効果的と思われます。

改善を重ねて、考えている運動法があります。
宜しければお試し下さい。

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2011年10月31日 14時54分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
確かによく歩いた日は痛みが緩和されているように感じます。
運動が足りないのかもしれません。

2011年11月4日 07時35分

木村均整院

はじめまして。

寝起きの時の腰痛は骨盤の中のインナーマッスル(腸腰筋等)が起きているときに緊張しているからだと思います。

恐らくは普段の姿勢、特にお子さんを抱いている姿勢等が反り腰になっているのではないかと思います。立って子供を抱く場合は頭頂部が上から吊られているような姿勢をされると良いでしょう。

また、椅子に座っている場合は逆に前屈みになる場合が多いです。その場合は子供を抱く際に自分の膝上に枕等を置き、その上で抱くなどして姿勢に注意してみてください。

姿勢に注意しても改善しない場合は、お尻の筋肉をほぐすだけでなく、股関節や腸腰筋、そして姿勢まで観てもらえる治療院に行かれると良いでしょう。お大事にしてください。

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2011年10月31日 14時31分


お礼コメント

ご回答ありがとうございました。
姿勢を改善できるよう意識していこうと思います。

2011年11月4日 07時33分

だいぶ痛みが強そうですね。

授乳中のお母さんは、子供が大きく重くなるに従って腰のトラブルが出てくる方が多くいらっしゃいます。抱っこの時は、腰を反らして子供をかかえる姿勢になるため、どうしても腰と骨盤のつなぎ目当たりに負担がかかります。そのため、そこからお尻に痛みが広がるようなケースをまま拝見します。

仰向けで膝をかかえて腰を丸くするウイリアムス腰椎体操をお奨めするとともに、抱っこの姿勢を工夫して腰の負担を減らすことがよいかと思います。

具体的な方法については、御係になっている整骨院の先生に尋ねられたらよいかと思います。
お大事になさって下さい。

ウイケアカイロプラクティック
神奈川県藤沢市藤沢545-69
電話 0466-25-4999
http://wecareweb.net

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2011年10月31日 13時52分


お礼コメント

ご回答ありがとうございました。
体操を試してみようと思います。

2011年11月4日 07時31分